緊急事態延長に見るリモート授業の課題

コロナウィルスの感染防止に伴う 緊急事態宣言が再び延長された。 この対応策に、 19都道府県のリモート授業のばらつきが 問題視されている。 そもそも小中高におけるリモート授業は、 コロナウィルスの感染防止が本来の目的ではない。 社会のデジタル化が進…

ワクチン接種への期待と変化

菅総理が政治生命を傾けたワクチン接種。 コロナ対策には最も有望な手段として ヨーロッパ諸国は早々とワクチン接種を実施。 その結果、マスクなしでカフェで談笑したり、 スポーツや音楽の大観戦が自由になり、 生活文化の幅が広がったと報じられた。 遅れ…

イタチごっこのコロナ感染防止対策

残暑の厳しい暑さが続く中、 東京パラリンピックが、 激戦が連日にわたって繰り広げられている。 卓球戦では、ラケットを口にくわえ、 かまえの玉は足で繰り出すケースや 水泳では、手のひらで水をかいて前進するのに、 手先がなく金メダルを獲得した選手な…

子どもの本質は、いつの時代でも不変!

長寿テレビ番組、徹子の部屋に、 80歳代の草笛光子が登場。 2人の第二次大戦の経験を懐かしげに語り、 学徒動員や爆弾で危ない都会から田舎への疎開等について 記憶を手繰り寄せていた。 そういえばあの名作、 窓ぎわのトットちゃんも、 出版40周年を迎える…

一瞬で平穏は消え去り、世界の合意形成には75年間も!!

8月6日午前8時15分。 1分間の黙祷によって 76回目の記念式典が執り行われた。 この長く悲惨な時間の経過の中で、 とりわけ小学生の子供代表の挨拶が、 深く胸に刻まれる。 人々が、なんとしても世界平和をたくしたい 子供や孫の世代の象徴だから! その曇り…

新たな世界へ。 オンラインコミニケーション

東京オリンピックの波紋は、 様々な局面で大きな社会的課題をもたらすに違いない。 はからずも、 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、 ほとんどの種目が、 無観客観戦で行うという前代未聞の開催方式。 通常の概念で言えば選び抜かれた選手の戦いを、 …

TOKYO2020

新型コロナウィルスの打撃によって 異例の1年延期の末開催の TOKYO2020 7月23日の開会式に先立って、 121日まえ、聖火リレーが全国47都道府県を駆け抜ける。 その人選は地域にとっては かけがえのない人たちが選ばれ、 年齢は12歳から109歳の約10,000人。 12…